Make or Buy

「内製(自製)か、外製(購入)か?」

製品を設計・開発する上で「Make or Buy」の分析は避けて通れません。すなわち、自社で製作する(内製)部品とサプライヤから購入する(外製)部品のバランスを決定する必要があります。

コスト面でのメリット・デメリットも加味して検討する必要がありますが、一般には自社の競争力のコアとなる領域であれば内製すべきでしょう。

過去に設計・開発した製品の部品が流用可能であれば、コスト面でもメリットがあります。

一方で、自社にとって重要な領域ではなく、かつコストが抑えられるなら外製を選ぶべきです。

そうすることで、コストメリットがあるだけでなく、自社のコアコンピタンスへより多くのリソースを割り振ることができるようになり、革新的な製品の開発力向上が期待できるからです。

ここで肝となるのは、利用可能な部品(再利用可能な自製部品、採用実績のあるサプライヤ部品、新規サプライヤ部品)を素早く見つけることです。部品探しに多大な時間を要する場合、設計者はその手間を避けて新規の内製を選択してしまうかもしれません。

CADENASのPARTsolutionsなら、内製・外製部品を含む広大なデータベースから利用可能な部品を見つけることが可能となります。採用実績のないサプライヤ部品であっても、類似形状検索をはじめとするインテリジェントな検索機能によって適切な部品を素早く見つけ、設計に組み込んで確認することができます。

PARTsolutionsで利用可能な検索機能の詳細については以下をご覧ください。

関連リンク:インテリジェント検索 - 検索メソッド概要



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