まず第一に、PARTsolutionsは我々にすべての場所、すべてのシステムから複雑な形状を含むあらゆる単品のパーツを見つけることを可能とします。拡張性のあるシステムのおかげで、PARTsolutionsはMANにおいてますます多くのワークステーションで問題なくグローバルに利用できます。 
Philip Kraus
Technical Project Management
MAN Truck & Bus AG

設計者と購買者の協調

PURCHINEERINGは「purchase」(購買)と「engineering」(設計)を組み合わせた造語です。そして、購買プロセスと設計プロセスの結合を狙います。その両者における協同の最適化は、企業の競争力におけるアドバンテージを確実に強化させることを保証します。

戦略的パーツ管理は部門間の障害を克服

しばしば「最適なパーツとは何か」という点において部門間での意見の対立が起ります。設計部門では「最もハイスペックなパーツを」、一方、購買部門では「最もリーズナブルなパーツを」といった具合です。

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PARTsolutionsのPURCHINEERINGコンセプトでは、それを利用することによって設計部門と購買部門の双方をサポートすることに貢献するでしょう。

PURCHINEERINGの目的

設計部門と、購買部門といった部門間で協同が最適化されることにより、結果として企業は確かな利益を生み出すことが可能となります

  • Maverick Buyingの回避
    優先すべきパーツとサプライヤが決定します。

  • Make or Buy 分析
    「作るべきか、購入すべきか」のノウハウを分析、最適な調達をサポートします。

  • グローバルソーシング
    サプライヤの所在地を確認することによって、最適なサプライヤを選択できます。

  • 製品とサプライヤの透明性
    技術的、経済的な特性を考慮することで、サプライヤとパーツのためのベストな選定を行います。

  • 物流プロセスの簡易化
    C-PARTSの購入プロセスの簡易化

  • 変更管理
    製品のライフサイクルの終了(廃番部品)または購買と設計のためのサプライヤデータの変更に関する情報

  • コスト分析/コスト設計
    サプライヤパーツ、及び、標準規格パーツのため、一般的な価格を基礎としたコスト分析。または、ERPやPLMシステムを利用した標準規格パーツ、自社製作パーツ、サプライヤパーツにおける価格分析。