eCATALOGsolutionsのコンセプト

エンジニアに早期のアプローチ。エンジニアが部品決定のキーマンとなります。

製造業の現場では日々新しい製品の開発が行われています。そういった新製品に貴社の部品を組み込んでもらうにはどうすればいいでしょうか?

「先んずれば人を制す」という諺があります。

部品を売り込むには、設計の早い段階でエンジニアにアプローチすることが重要となります。新製品の開発においてどの部品を採用するか、その決定のキーマンとなるのはエンジニアなのです。

なぜ、エンジニアが部品決定のキーマンなのでしょうか?

エンジニアが製品開発の過程で設計に組み込んだ部品は、多くの場合そのままBOM(Bills of Materials:部品表)に記載されます。

BOMは製造業において最も重要な情報の1つです。購買担当者はPLMやERPを通じて共有されたBOMに基づいて部品の種類・数量を決定し、発注します。この時点で購買担当者にセールスをかけても時すでに遅し、購入する部品は既に決定済みというケースが多くなります。

購買担当者の元に届く前にBOMに貴社製品を滑り込ませることが重要です。そして、それを決定するのはエンジニアなのです。

一度BOMに記載されれば、その部品の発注は事実上決定されたようなものです。

エンジニアにとって最も楽な道を用意し、簡単に選ばせましょう!

エンジニアは革新的な製品を開発するのに集中したいと考えています。

しかし、実際には日々の業務の多くを時間のかかる雑務で費やしています。例えば、使用する部品の製品情報を調査し、部品メーカーにその製品構成を問い合わせ、CADデータをリクエストする、といった具合に。

ですから、少しでもこうした雑務を軽減できる部品やメーカーを選ぼうとします。階段とエレベーターがあれば、エレベーターを選ぶように。

CADENASはインテリジェントな製品カタログをご用意します。エンジニアは余計な手間をかけずに必要な情報を簡単に入手することができます。これによって貴社はライバルを大きくリードし、顧客のBOMに貴社製品を巧妙に滑り込ませることができるのです。

CADENASによるアンケート結果:部品メーカーの選定について

3次元CADデータダウンロードの約8割は、見込み客から“お客様”に変わります。

 PARTcommunityは、高品質のリードを提供してくれます。お問い合わせいただいた内の80%程度は、お客様になっています。 
Paolo Fioroni,
UNIVER S.p.A.