分類システムとeCl@ss

CADENASは貴社に最適な分類システム(例:eCl@ass)を選ぶお手伝いをします。また、貴社独自の分類システムを構築する際にもサポートします。

CADENASによるeCl@ss導入カウンセリング

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CADENASは、2008年よりeCl@ss e.V.の正会員であり、分類プロジェクトなどにeCl@ssを使用してきました。

CADENASは、多数の顧客プロジェクトにおいて、部品、アセンブリ、機械システムやプラントシステムの分類をeCl@ss規格に基づいて成功させてきました。 CADENASのソフトウェアソリューションは、テキスト・形状によるクラスタリングなど、数々の重要な機能を提供します。

eCl@ssは国際的に認められた、複数の分野にまたがる製品データ規格です。製品及びサービスの分類・記述の統一を目的としています。eCl@ss.e.V.はドイツ連邦経済エネルギー省(Bundesministerium für Wirtschaft und Energie、略称:BMWi)によって推進されています。

 

導入カウンセリングでは、貴社の以下の疑問にお答えします。

  • 貴社でいつ、どのようにeCl@ssを使用できるか

  • どの事業部・部門が切り替えの影響を受ける、あるいはそのプロジェクトに組み込まれるべきか

  • 顧客やサプライヤーとの関係には影響がある(既に影響を受けている)か

  • どのソフトウェア導入を決定する必要があるか

  • eCl@ss / BMEcatの経験豊富なITサービスプロバイダとして、CADENASは実装をどのようにサポートできるか

  • 貴社の導入決定の参考となる実例

  • eCl@ssの導入までのロードマップ

「形状属性」の利便性

部品に形状属性を追加するには、新しいCADデータを作成する際に若干の追加作業が必要となります。しかし、それによって、エンジニアは設計の際の部品の配置・交換にかける時間を大幅に削減できます。

設計時にかかる労力の違い

CADENAS GmbHはメカトロニクス分野でeCl@ssと協力しており、「形状属性」に関するワーキンググループの管理を委任されています。 この協力の目的は、CAEシステムに属性データを転送するためにeCl@ssに基づいた規格を定義することです。