2020

リードの創出を展示会だけに頼るべきではないとの指摘は以前からありました。特に今、部品メーカーは新しいマーケティング戦略を構築しなければなりません。その上でデジタル化が決定的な役割を果たします。

ショッピングカート、買い物かご、陳列棚など様々な製品を製造するドイツのWanzl Metallwarenfabrik社は、CADENASのPARTsolutionsを活用しています。PARTsolutionsは、Wanzl社の製品開発部門にメーカーカタログへのアクセスとインテリジェントな3D CADエンジニアリングデータを提供し、不必要な調査と設計にかかる時間を削減します。

精密駆動ソリューションの世界的な大手メーカーであるHydro-Gear社は、3D CADダウンロードが可能なカスタマーポータルをリリースし、顧客が必要とする部品へのアクセスを高速化して設計サイクルを改善しました。

間違いは人生につきものですが、エンジニアや購買担当者にとっては時間の浪費や気疲れの元になります。戦略的パーツマネジメントPARTsolutionsのインテリジェント検索メソッドにより、適切な部品を探す上での間違いを最小限に押さえることができます。

エンジニアの購買行動に基づいてマーケターが取るべきカスターエクスペリエンスにフォーカスした戦略を6つ、リストアップしました。より多くのエンジニアにリーチし、販売を促進するのに役立てましょう。

革新的なオクルージョン機能が、拡張現実(AR:Augmented Reality)にまったく新しい視点を提供します。CADENASの革新的な検索エンジン3Dfind.itのCADモデルは、現実にある物体の後ろに配置することが可能になりました。

ドイツのRP-Technik GmbHは、革新的なLED技術を用いた非常用照明と安全照明の特許を保有する国際メーカーです。RP-Technik社は、CADENASのeCATALOGsolutionsを基盤とした3D CAD製品カタログとして、同社の製品ラインナップから最初の製品群の提供を開始しました。CADENASのPARTcommunityと3Dfind.it、そしてRP-Technik社のWebサイト内のBIM製品エリアで利用可能です。

3D CADモデルをオンラインで配信することはもはや贅沢なことではなく、必然です。CADデータの配信方法にどのような選択肢があるか、4つの方法について分析し、それぞれの長所と短所をご紹介します。

製造業のマーケティング担当者や部品メーカーは2020年のCADダウンロードのトレンドについて何を押さえておくべきでしょうか? 貴社の日常業務や最終利益に影響を及ぼしうる、3D CADを巡る5つのトレンドについて見ていきましょう。

新たな年の始まりに、昨年の素晴らしい記録についてのニュースです。2019年の1年間に数々のメーカーカタログからダウンロードされたCADエンジニアリングデータの数は4億500万回以上に上りました。PARTcommunityでのダウンロード数は一貫して増加を続けており、年間では13年連続での記録更新となっています。