
PARTsolutionsはCADのアプリケーションとして動作します。そのため、CADの操作の延長で違和感無く操作でき、効率の良い作業が可能になります。高機能のライブラリは、設計者が日頃直面している"部品を探す"ストレスを解消し、本来の設計に“より集中”できる設計環境を実現します。

PARTsolutionsは、単なるCADデータ集ではありません。一度採用された部品と、未採用の部品を区別(“見える化”)できますので、設計者は、部品選定時に『標準化されている部品はどれか? 』を知ることが出来、無駄に部品点数が増大することを防止します。
PDMシステムとの連携や、採番機能なども完備し、部品の標準化を目指す本格的なパーツ管理ソリューションとしてもご利用いただけます。
収録データを有効に活用する強力な機能で、お客様のニーズにお応えします。

PARTsolutionsから選択した部品は、お客様のCAD上で3Dモデルが高速に自動描画され、3次元のネイティブファイル(パーツやアセンブリ)が自動生成されます。
・ フィーチャ
・ 拘束条件
・ 属性マッピング
・ ユニークなファイル名
・ ファイル命名規則
PARTsolutionsは以下のCADに対応しています。
・Autodesk Inventor
・Catia
・Creo Parametric (旧Pro/Engineer)
・Creo Element/Direct (旧CoCreate)
・NX
・Solid Edge
・SolidWorks
PARTsolutionsのカタログDVDには、メーカー部品やJIS規格の部品が膨大に用意されています。これらのカタログデータは日々更新されるものです。アップデート機能により、最新の状態でお使いいただけます。
標準で用意されたカタログデータだけでなく、CADで作図した自社部品の登録も可能です。
全文検索を含む20種類以上の検索機能が用意されており、素早く目的の部品を見つけることが出来ます。
PDMシステムを導入されているお客様も、安心して導入検討をおこなって頂けます。PDMからの検索で見つける事ができるパーツは、既にPDMに登録されているデータのみです。PARTsolutionsを導入することで、初めて使うパーツであっても、強力な検索機能で素早く見つける事ができます。取り出したCADデータは、連動したPDMシステム中に自動登録されるなど、 PDMと連動したライブラリ環境が実現できます。
PDMとの連携では、BOMを構成する部品情報(属性)や採番機能の連携も可能です。
パーツ管理の側面からは、“パーツが管理されていない”ことが原因で、無駄に部品点数を増大させてしまうのは、コスト面で大きなデメリットとなります。
PARTsolutionsでは、一度採用された部品と、未採用の部品の区別(“見える化”)が可能です。設計者は、部品選定時に『標準化されている部品はどれか? 』を知ることが出来、無駄に部品点数が増大することを防止します。新規パーツを使用する際に、品目コードIDを割り振る事や、仮採番を行うなど、お客様の運用に合わせることが可能です。その他、代替パーツ機能など、部品の標準化のプラットフォームとしての様々な機能が用意されています。
標準部品の“在庫数”や“仕入先”情報など、他のDBでパーツを管理されている場合、これらの情報をPARTsolutionsデータと簡単に統合することが可能です。これにより、設計者は、部品選定時により多くの情報を見ることが出来、適切な部品を正確に選択することが可能となります。
標準で用意されたカタログデータ(JISデータなど)は、PARTsolutions専用のモデリングソフトウェア(eCATALOGsolutions)で作られています。
複数の種類のCADをご利用のお客様の場合、CAD毎にデータを用意しなければならないライブラリの構築は、非常に困難なものがあります。eCATALOGsolutionsでパーツを登録することで、PARTsolutionsのカタログデータと同様に、様々なCADでネイティブフォーマットのデータが生成でき、容易にマルチCADライブラリを構築できます。
弊社では、ソフトウェアの販売だけでなく、導入のご検討から、ご要望に合わせたシステムのご提案やシステム構築まで、ご導入を成功に導くため、お客様と一緒に取り組ませていただきます。是非、ご遠慮なく、お問い合わせください。