PDMを導入されていないお客様向けを対象としております。
PARTsolutionsは、CADデータ集とライブラリ管理をそろえた真のライブラリ


PDMを導入されていないお客様向けを対象としております。

CADデータライブラリとありますが、どういったものが真のライブラリでしょうか?
『JISや部品メーカー(購入品)のデータがある、これがCADデータライブラリ』だと提唱する場合もございますが、CADENASは、これだけではCADデータライブラリとしては、成り立たないと考えています。あくまで、これはCADデータ集、つまり素材集です。もちろん、モデリング時間の軽減などのメリットはございますが、設計業務の運用の効率化をはかるソリューションにはなりません。
CADENASは、真のライブラリと呼ぶためには、『共有化』、『データの重複禁止』、『一括管理』が必要であると考えています。
>>共有化とは?【チーム設計で、データを共有したい】
まずライブラリとは、『これから使うだろうといったデータ』、『すでに使用したデータ』を管理する必要があります。複数の人間で使用する場合、これらのデータを共有する必要があります。
>>データの重複禁止【同じ部品なのに、ファイル名違いで複数のCADファイルがある】
『一人で設計しているから、共有化は関係ない』と言われるかもしれませんが、ライブラリ内のデータに重複はございませんか?重複があれば、『アセンブリでのパーツデータの共有』などの運用で問題が起きてきます。
>>データの一括管理【自社製作部品も、同じソフトで管理したい】
JISや部品メーカーのデータだけでなく、自社で製作した部品データも、同じ部品データですので、同一ソフト上で一括管理する方が、効率よく運営できます。
STEPやIGESデータで入手したが、CAD上でうまく読み込めず、再度自分でモデリングしなおした。CADENASのCADデータライブラリは、完全なネイティブデータ対応ですので、そういった問題は起きません。