世界的に異例な状況でも19%の増加:CADENASの3月のダウンロード記録は月間4,500万件に

多くの部品メーカーが、デジタル化戦略のためにCADENASのデジタル製品カタログソリューションを利用しています。

現在の特殊な状況下において、部品の3D CAD/BIMモデルの需要がかつてないほどに高まっていることは、新たに達成された記録が示しています。2020年3月、CADENASが提供する部品メーカーの3D CAD/BIM製品カタログからの全世界でのCADモデルダウンロード数は月間45,706,094件の新記録を達成しました。これは前月比で19%以上、前年同月(2019年3月)比では46%以上の増加となります。

「現在のような状況では特に、企業がデジタル上でのポジションを確立することがいかに重要であるかを実感できます。現在の経済的な障害にもかかわらず、インテリジェントなエンジニアリングデータの需要が変わらないどころかむしろ増加しているのは明らかです。このことは、企業が長期的な競争力を維持したいのであれば、もはやデジタル化が避けて通れない問題であることを示しています」(Jürgen Heimbach/CADENAS, CEO)

3D CADのダウンロード数の増加は、CADENASが開発した3Dモデルの革新的なビジュアル検索エンジン3Dfindit.comと3D CADモデルダウンロードポータルPARTcommunityによって達成されています。

危機の時にこそデジタルマーケティングを強化する

製品の理想的なマーケティングのために、多くの部品メーカーはこれまで印刷物での広告、展示会出展といった従来のマーケティング手法と、そこで得た顧客とのコンタクトといった手段に頼ってきました。展示会出展は常に非常に高コストな一方で、セールスリードを創出し、実際に製品の売上げを増加させる上では部分的な効果しかありませんでした。展示会やイベントが中止され危機的な状況にある現在、これまで実績のあったマーケティング手法を再考し、今後有望なデジタル化戦略に既存の予算を賢く投資すべき時が来ています。

正しいデジタル化戦略が長期的な成功につながる

「適切なデジタル化戦略を策定するために、企業はまず自社製品が選択される上で決定的な影響力を持つのが誰なのかを再確認する必要があります。特に機械・電気エンジニアリングの分野においては、これはエンジニアや設計者でしょう。彼らは技術部品の調達において鍵となる役割を果たします。だからこそ、彼らのニーズに合わせてデジタルコンテンツを最適化することが重要なのです」(Jürgen Heimbach)

部品モデルがデジタルツインとしてダウンロードされ、設計に組み込まれると、その後は定められたルートを辿ります。情報はCAD/PLMシステムから部品表(BOM)に転送され、購買担当者がERPシステムや商品管理システム内でこうした情報を調達のベースとして使用します。

ここでCADENASの3D CAD製品カタログの出番です。部品メーカーは、製品のインテリジェントなエンジニアリングデータの無料ダウンロードを150以上のCAD/BIMフォーマットで提供することができます。顧客や見込み客はこれをダウンロードして設計や企画書に組み込むだけです。調査によると、ダウンロードされた製品データの87%がその後の製品購入に繋がっています。

更に、貴社の製品データは3Dfindit.comPARTcommunity.com等のデジタルプラットフォーム上で自動的に提供され、機械設計、プラント設計、電気設計、建築と言った分野の数百万人のユーザーに利用されます。

危機的な状況下で予算を賢く投資し、かつ将来の競争力を確保する方法についてはこちらの記事もご覧ください。



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