4. 満足度の高いCADデータとは?

設計者に喜ばれるデータとは?

製品開発中の設計者にとって、 使いやすいデータはどのようなものでしょうか?

eCATALOGsolutionsであれば、設計者が容易に利用することができるデータを準備できます。

多フォーマットによる配信ができます!

CADENASのデータ配信は100もの異なるフォーマットで電子カタログを配信することができます。

配信できるフォーマット例: CATIA®, Autodesk® Inventor®, SolidWorks®, Creo Parametric, NX™, AutoCAD® , Solid Edge®など

図面の配信方法はいくつかありますが、3次元データを必要な設計者にとって、ネイティブフォーマットの配信が一番喜ばれます。

オプションも含んだフル型番で配信ができます!

製品によっては複雑なオプションがあるとき、そのオプションの乗数ごとに型番が膨れ上がってしまうものがあります。

そのような場合、自分たちでCADデータを準備するには膨大な工数が掛かってしまいますが、eCATALOGsolutionsではこのような問題を解決できます。

パラメトリックテクノロジ

実際に製作するモデルはテンプレートモデルのみで、ユーザがサイズ違いやオプションの有無を選択すると、テンプレートモデルが選択されたパラメータを読み込み、自動的に再計算されて形状が変更されます。

パラメトリックテクノロジにより、1つのテンプレートモデルから様々なモデルを生成することが可能となり、型番1つずつ製作することをしないため、製作工数を大幅に削減することができます。

パラメトリック

コンフィグレータ

複雑なオプション(例えばストローク違い、センサやカバーの有無など)のある製品についても、eCATALOGsoutionsであればそれらの組合せデータを製作することができます。もちろん、提供型番のみのデータ生成となりますので、ありえないオプションの組合せは選択不可能、または生成できないようにします。

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コンフィグレータ

型番の情報が付いたデータ

3次元データのファイルには属性情報を付けることができます。設計者がデータを管理する際に使用するため、部品メーカーからデータを受け取った際に、設計者自身で入力をすることもあります。

しかし、eACTALOGsolutionsのデータは既に「会社名」や「型番名」を属性情報に入れる形で製作し、配信することができます。

メタ情報

簡略化データ

自社で製作した3次元データをそのまま配信してしまいますと、貴社の設計情報の流出や 複製の可能性が出てきてしまいますし、ユーザーにとっても重いデータとなってしまい、 使い勝手が悪くなってしまいます。

eCATALOGsolutionsnによるデータはカタログなど対外的に出されている外形寸法のみを遵守して 製作を行いますので、データの軽量化も実現しています。

簡略化