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優れたデジタルカスタマーエクスペリエンスを実現するために、部品メーカーは未来だけでなく過去まで見据えたテクノロジーを提供するべきです。

冬が過ぎ暖かくなってきたこの時期に、PARTcommunityが新たな記録を打ち立てたことをお知らせします。3月の1か月間にエンジニアや購買担当者によってダウンロードされたエンジニアリングデータは31,222,730点に上りました。1998年より提供しているキャデナスのCADモデルダウンロードポータルでは、過去7年間に10億点以上のCADデータがダウンロードされています。

エンジニアが別々の製品ラインのデジタル部品を組み合わせることができるようにすることで、顧客の設計プロセスを簡素化しましょう。

顧客とよりよい関係を築き、そのニーズと課題に応えるために、部品メーカーはエンジニアのことをよく知らねばなりません。米IEEE GlobalSpecがエンジニアを対象に行った調査結果をもとにした考察をまとめました。顧客との関係を築く上でお役立てください。

日常業務にタブレットやスマートフォンを使うエンジニアが加速度的に増えています。3Dカタログをモバイルアプリに組み込むことで、部品メーカーは次世代エンジニアのニーズに応え、モバイルを戦略的な販路として活用できます。