2019

優れたデジタルカスタマーエクスペリエンスを実現するために、部品メーカーは未来だけでなく過去まで見据えたテクノロジーを提供するべきです。

冬が過ぎ暖かくなってきたこの時期に、PARTcommunityが新たな記録を打ち立てたことをお知らせします。3月の1か月間にエンジニアや購買担当者によってダウンロードされたエンジニアリングデータは31,222,730点に上りました。1998年より提供しているキャデナスのCADモデルダウンロードポータルでは、過去7年間に10億点以上のCADデータがダウンロードされています。

エンジニアが別々の製品ラインのデジタル部品を組み合わせることができるようにすることで、顧客の設計プロセスを簡素化しましょう。

顧客とよりよい関係を築き、そのニーズと課題に応えるために、部品メーカーはエンジニアのことをよく知らねばなりません。米IEEE GlobalSpecがエンジニアを対象に行った調査結果をもとにした考察をまとめました。顧客との関係を築く上でお役立てください。

日常業務にタブレットやスマートフォンを使うエンジニアが加速度的に増えています。3Dカタログをモバイルアプリに組み込むことで、部品メーカーは次世代エンジニアのニーズに応え、モバイルを戦略的な販路として活用できます。

「早起きする鳥は虫を捕まえる」という諺はキャデナスのPURCHINEERING 2.0のコンセプトに当てはまります。戦略的パーツマネジメントPARTsolutionsにより、購買部門が製品開発のプロセスに早期に関与することが可能となります。

オンライン市場の革命により、今日のビジネスではデジタルカスタマーエクスペリエンスが重要となっています。顧客を満足させ、顧客の仕事をより簡単にし、顧客に必要な製品を正しく提供するためには実際にどうすればいいのでしょうか?

デジタル化によって製造業のあり方が変わる中、私たちがeCATALOGsolutionsを提供する理由と方法について米CADENAS PARTsolutionsのCEO、Tim Thomasがご説明します。

部品メーカーが顧客との接点を繋ぐ方法の1つが、3D CADモデルを提供することです。エンジニアは部品データをダウンロードしてそのまま設計に組み込み、部品がニーズに合っているかを購入前に検証します。

デジタル製品カタログにより、部品メーカーと顧客は互いの専門知識を活用してパーソナライズされた製品を作成できます。

一見するといくつかの部品が似通っているように見えることがよくありますが、それは本当に同じ目的で使われるものでしょうか? 他の鳥の巣に産みつけられたカッコーの卵のように、本来あるべきでない部品が設計の中に簡単に潜り込み、たくさんの余計な仕事を引き起こします。こうした事態を防ぐためにCADENASは類似形状検索GEOsearchを開発しました。

「CADカタログとCADライブラリはどう違うのか?」「CADライブラリは既に持っているのに、どうしてCADカタログが必要なのか?」この質問にお答えします。

米パーカーの北米電気機械・ドライブ事業部はParker T-Slot Aluminum Design Architectのリリースを発表しました。これにより、あらゆるスキルレベルのユーザーがパーカーのTスロットアルミニウムフレームコンポーネントから迅速かつ簡単に製品を設計することができます。

過去数年間におけるPARTcommunityの3D CADモデルのダウンロード数の急速な増加は衰えていません。2018年、世界中のエンジニアや購入者が、500を超えるPARTcommunityのメーカーカタログから297,111,618点のCADエンジニアリングデータをダウンロードしました。

IronCADはユーザーに新たなサービスを提供します。エンジニアと設計者は500を超える部品カタログに収録された数百万点に及ぶ3D/2D CADモデルにIronCAD上で直接アクセスできるようになりました。新しいカタログや追加データはいつでもアップデートなく利用できます。